【アストンマーティン・ホンダ】クラック「できる限りのものを引き出す」予選21・22番手の厳しい一日

2026年07月05日(日)9:30 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはスプリントと予選で厳しい一日

・アロンソはペレスとの接触でタイムを失うも完走

・予選はストロール21番手、アロンソ22番手に終わる


2026年F1第9戦イギリスGPの大会2日目、アストンマーティン・ホンダはスプリントと予選を通じて厳しい一日を過ごした。スプリントではフェルナンド・アロンソがセルジオ・ペレスとの接触でタイムを失いながらも完走し、予選ではランス・ストロールが21番手、アロンソが22番手となった。

■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ チーフ・トラックサイド・オフィサー)

スプリントレース:アロンソ20位、ストロール21位
予選:ストロール21番手、アロンソ22番手

「スプリントでは、2台ともソフトタイヤで走行し、ランスは終盤の数周でミディアムタイヤに交換しました。その中で、できる限りのデータを収集しました。

フェルナンドのスプリントはセルジオ・ペレスとの接触の影響を受け、タイムを失いましたが、それでもレースを完走することができました。

現在のパフォーマンスレベルを考えれば、予選結果に驚きはありません。明日のレースでは、できる限りのものを引き出せるよう取り組みます。」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >