ハジャー、フェルスタッペン援護の任務完遂「うまくタイミングを合わせた」/F1ベルギーGP予選

2026年07月19日(日)3:03 am

記事要約


・ハジャーは決勝重視のセットアップで予選10番手

・Q3でフェルスタッペンにトウを与える役割を遂行

・決勝では焦らず順位を上げ、ポイント圏内復帰を狙う


7月18日(土)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の予選が行われた。

レッドブルのアイザック・ハジャーはQ3進出を果たし、10番手となった。決勝を重視したセットアップにより1周の速さに限界がある中でも、チームから託されたマックス・フェルスタッペンにトウを与える役割を果たしたと振り返った。

■アイザック・ハジャー(レッドブル)

予選:10番手

「今日の任務は明確で、それをしっかり遂行できたので、満足できる一日だったと思います。Q3に進まなければならないことは分かっていました。マシンは決勝向けのセットアップだったため、1周のペースには限界がありましたが、比較的余裕を持ってQ3に進むことができました。

マックスは上位を狙える位置にいたので、彼とチームのために自分の役割を果たせたことをうれしく思います。現在のレギュレーションでは、エンジンがどのように反応するか分からず、エネルギーの放出方法も普段とは異なる形で管理しなければならないため、トウを与えるのは少し難しいです。それでも、うまくタイミングを合わせることができました。

明日は順位を上げていきたいです。焦らずにレースを進め、ポイント圏内に戻れることを願っています。」

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