【アストンマーティン・ホンダ】クラック「今のマシンから最大限を」決勝後はハンガリーに集中/F1ベルギーGP予選

2026年07月19日(日)1:17 am

記事要約


・クラックは厳しい予選結果を現在の実力と認めた

・両ドライバーのタイヤ準備とトウの位置取りを評価

・決勝で最大限を引き出し、次戦ブダペストへ切り替える


7月18日(土)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の予選が行われた。

アストンマーティン・ホンダのチーフ・トラックサイド・オフィサーを務めるマイク・クラックは、厳しい結果となったものの、タイヤの準備やトウを得るための位置取りはうまくできたと評価。決勝でも現在のマシンから可能な限りの結果を引き出すと語った。

■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ チーフ・トラックサイド・オフィサー)

「また厳しい土曜日になりましたが、これが現在の私たちの状況であることは分かっています。そのため、予選をしっかりと遂行することだけに集中しました。

ランスとフェルナンドはともにタイヤの準備がうまくできており、ベストラップではトウを得られるよう、マシンを適切な位置につけることもできました。

現在のパフォーマンスを考えると、簡単なレースにはならないでしょう。それでも、明日は可能な限りのものを引き出すことに集中します。このレースを終えれば、次はブダペストに集中できます。」

【関連記事】
●【アストンマーティン・ホンダ】アロンソ、予想通りの結果も決勝へ闘志「最高レベルでやり切る」/F1ベルギーGP予選
●【アストンマーティン・ホンダ】ストロール、理想のトウ得られず・・・早くも次戦へ照準「ハンガリーに集中」/F1ベルギーGP予選
●【ホンダF1】PUに厳しいスパでも前向きな材料「レースごとに改善」アストンマーティンとのエネルギー運用改善を評価
●【F1ベルギーGP|予選Q1タイム差】ノリス最速、フェルスタッペン2番手 アストンマーティン・ホンダは2台敗退
●【F1ベルギーGP】ホンダPU3部品が上限超過、アロンソ最後尾スタート アストンマーティンはアップグレード待ち
●【F1ベルギーGP】ホンダPUのストロールら3人にペナルティ ハジャーは最後尾スタート

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >