フェルスタッペン、ハジャーに感謝 援護で0.3秒短縮し2番手「トウがなければ6番手だった」/F1ベルギーGP予選

2026年07月19日(日)2:41 am

記事要約


・フェルスタッペンはベルギーGP予選2番手でフロントロウ獲得

・ハジャーのトウで約0.3秒短縮し、2番手獲得に感謝

・トウがなければ6番手前後だった可能性を明かした


7月18日(土)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の予選が行われた。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2番手に入り、フロントロウを獲得した。Q3ではアイザック・ハジャーからトウを受け、ラップタイムを約0.3秒短縮できたと明かし、その協力が2番手獲得の大きな要因になったとして感謝した。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

予選:2番手

「今日はチームとして本当にうまく遂行できたと思いますし、フロントロウからスタートできることをうれしく思っています。今週末は全体的にポジティブで、マシンは良い性能を発揮できる状態にあり、バランスもまずまずです。

ほかのチームと比べるとストレートスピードが少し不足していますが、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことはできました。もちろん、Q3ではアイザックが最終セクターでトウを与えてくれました。明日のレースを2番手からスタートできる大きな要因の一つなので、彼には本当に感謝しています。

トウによってラップタイムを約0.3秒短縮することができました。ほかのドライバーとの差が非常にわずかだったことを考えると、トウがなければ、おそらく6番手前後だったと思います。

明日は周囲のマシンを抑えるため、ミラーを見ながら守る展開になるでしょう。面白いレースになることを期待しています。」

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