【F1スペインGP|FP1】角田裕毅に「パワステ」トラブル!FP1で走行中断、貴重な走行時間を失う

2026年09月11日(金)21:30 pm

記事要約


・角田裕毅のマシンにステアリングトラブルが発生し、FP1の走行を中断

・ミディアムで14周した後、ソフトではアウトラップとインラップのみに終わる

・初開催のマドリンクで貴重な走行時間を失い、チームはマシンを確認


F1スペインGPのフリー走行1回目(FP1)で、角田裕毅(レーシングブルズ)にステアリングトラブルが発生し、走行を中断した。

角田は走行中、チーム無線で「パワーステアリング(パワステ)が作動していません」と報告。その後ピットへ戻り、セッション残り15分の時点でマシンを降りた。

FP1ではミディアムタイヤで14周走行した後、ソフトタイヤを装着。しかし、ソフトタイヤではアウトラップとインラップを1周ずつ走るにとどまった。

角田はまだレーシングブルズのマシンへの理解を深めている段階にあり、走行量もほかのドライバーより少ないため、少しでも多くの周回を重ねたい状況だった。

多くのコーナーが連続する初開催のマドリンクで、パワーステアリングが正常に作動しない状況は大きな負担となる。貴重な走行時間を失う形となるが、チームはマシンの確認作業に入った。


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