2026年F1第12戦オランダGP土曜日、約8カ月ぶりにF1実戦へ復帰した角田裕毅(レーシングブルズ)は、スプリント決勝を13位、予選を12番手で終えた。
久々の実戦復帰を楽しみながら、自身の改善点とマシンの限界を探ることに集中。Q3進出には届かなかったものの、決勝ではポイント圏が近いとして、最大限プッシュする構えを見せている。
スプリント決勝:13位
予選:12番手
「今日の結果には本当に満足しています。きちんとレースカーに戻って走るのは8カ月ぶりでしたが、その一瞬一瞬を楽しむことができました。
セッションを通して、自分自身と改善できる部分にしっかり集中していました。限界を探りながら、どこまでプッシュできるのかを理解していく過程を本当に楽しめました。
Q3に進めれば良かったですが、予選終盤は本当に僅差でした。明日はポイント圏までかなり近い位置にいるので、最大限プッシュして、あらゆるチャンスを生かしながら、できる限り楽しむことが目標です。」
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