2026年F1第12戦オランダGP決勝で、レーシングブルズは角田裕毅が11位、アービッド・リンドブラッドがポイント圏外でレースを終えた。
アラン・パーメイン代表は、角田が一時ポイント圏に迫りながらコースオフで後退したことを惜しみつつ、1戦限りの代役参戦で見せたパフォーマンスを高く評価した。
決勝:角田裕毅 11位
「今日は厳しいレースでした。アービッドにとっては、あのペナルティを受けた後に挽回するのは非常に難しく、ほとんど不可能な状況でしたが、ガスリーをしっかり抑えてくれました。それによって、オーバーテイクした後のユウキ(角田裕毅)が前との差を広げることができました。
残念ながらユウキはコースオフしてしまい、少し後退することになりました。それでもポイント獲得まで本当にあとわずかでしたし、1戦限りの代役参戦でこれだけの走りを見せたのは素晴らしいことです。
代役を務めてくれたこと、そして週末を通して懸命に取り組んでくれたことに、心から感謝しています。2週間後にはモンツァでのホームレースを迎えます。さらに強くなって戻り、2台ともポイント圏に復帰できることを楽しみにしています。」
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