9月25日(金)、2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP(バクー市街地サーキット)の2日目、フリー走行3が開催された。
1番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)、2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はルイス・ハミルトン(フェラーリ)だった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールは22番手だった。
・気温25℃、路面温度40℃、湿度69%。路面は埃っぽく、木の葉が舞うコンディション。
・フェルスタッペンが右タイヤをウォールに擦りながらファステストを更新。
・ラッセルはターン7でバリアに正面から接触しかけたが、寸前でストップ。マシンに袋のようなゴミが付着する場面もあった。
・ストロールはターン1で左タイヤをウォールに当ててパンクし、コース上でストップ。
・コース上に木の枝が落ち、ラッセルが無線で報告。マーシャルが撤去するためVSCが導入された。
・ルクレールとアルボンがターン3でコースアウト。ピアストリは「ターン1ですごく自信が持てない」と報告。
・フェルスタッペンは「リアがカンガルーみたいにジャンプするのを止めて」と無線で訴え、風の影響も報告。
・序盤はミディアムタイヤ中心で走行し、ラッセル、アントネッリ、フェルスタッペンが相次いでファステストを更新。
・フェラーリ勢はソフトタイヤで一時1−2。終盤は全車がソフトタイヤを履き、予選を見据えたアタックへ。
・タイヤのウォームアップには2周程度必要とみられ、各車がタイヤを仕上げながらタイムアタックを進めている。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム/パワーユニット |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
|
1:43.922
|
| 2 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
|
+0.099
+0.099
|
| 3 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.111
+0.012
|
| 4 |
12
|
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
|
+0.351
+0.240
|
| 5 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.622
+0.271
|
| 6 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
|
+0.715
+0.093
|
| 7 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
|
+0.824
+0.109
|
| 8 |
1
|
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
|
+0.977
+0.153
|
| 9 |
6
|
アイザック
ハジャー
レッドブル/フォード
|
+1.254
+0.277
|
| 10 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
|
+1.670
+0.416
|
| 11 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
|
+1.683
+0.013
|
| 12 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
|
+1.770
+0.087
|
| 13 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
|
+1.932
+0.162
|
| 14 |
31
|
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
|
+1.996
+0.064
|
| 15 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
|
+2.076
+0.080
|
| 16 |
11
|
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
|
+2.082
+0.006
|
| 17 |
23
|
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
|
+2.154
+0.072
|
| 18 |
30
|
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
|
+2.154
+0.146
|
| 19 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
|
+2.349
+0.195
|
| 20 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
|
+2.590
+0.241
|
| 21 |
77
|
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
|
+4.665
+2.075
|
| 22 |
18
|
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
|
+5.357
+0.692
|
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