【F1】ルクレールは飛行機が引き返し陸路へ ボッタスは自転車でシンガポールを目指す
2026年10月07日(水)15:30 pm
フェラーリのシャルル・ルクレールは、マレーシアからシンガポールへ向かう飛行機が引き返すことになり、異例の移動を強いられた。一方、キャデラックのバルテリ・ボッタスは、同じ区間を自転車で移動することを決めた。
■ルクレールは飛行機から陸路へ
F1フォトグラファーのキム・イルマンによると、ルクレールの便は10月4日(日)夜にマレーシアを出発したが、シンガポールのセレター空港で着陸できる時間帯に間に合わなかったという。
セパンで4位に入ったルクレールは、いったんマレーシアへ戻ることを余儀なくされ、その後、陸路でシンガポールまで移動したと報じられている。
■ボッタス「自転車でシンガポールへ向かいます」
一方、ボッタスがセパンからシンガポールまでの約350kmの移動に選んだのは、自転車だった。ボッタスが投稿で紹介した「Canyon Grail CFR(キャニオン・グレイルCFR)」は、砂利道などの未舗装路に対応したレース向けの自転車、グラベルバイクだ。フィンランド出身のボッタスは、SNSで次のように発表した。
「自転車でシンガポールへ向かいます。新しいCanyon Grail CFRで、人通りの少ない砂利道を走ります。現地で会いましょう。」
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