「僕を守るつもりが逆効果に」コラピント、ファンに切実なお願い チームへの攻撃が激化、F1での将来にも悪影響

2026年10月19日(月)11:30 am

記事要約


・他のドライバーやアルピーヌ関係者への攻撃を懸念

・擁護のつもりの行為が自身の将来に悪影響

・SNSから距離を置き、チームと自身への応援継続を要請


■「時には一線を越えてしまう」

フランコ・コラピントが、自身のファンに対し、他のドライバーやアルピーヌの関係者への攻撃をやめるよう直接訴えた。こうした行為が、自身のF1でのキャリアに悪影響を及ぼしていると警告している。

アルゼンチン出身のコラピントは、インスタグラムにスペイン語の長文メッセージを投稿し、次のように訴えた。

「時には、一線を越えてしまうことがあります。僕を応援する代わりに、ほかのドライバーや僕のチームメイト、メカニック、エンジニアを批判し、攻撃する結果になっています」

「皆さんが僕を守ろうとしているのは分かっています。でも、実際には逆効果です。僕のためにも、僕の将来のためにもなっていません」

■アゼルバイジャンGPとシンガポールGP以降に激化

アルゼンチンのメディア『La Nacion(ラ・ナシオン)』によると、アゼルバイジャンGPとシンガポールGP以降、誹謗中傷が激しくなっているという。

23歳のコラピントは、この状況を受け、すでにSNSから距離を置いているとも説明した。

■チームへの応援も呼びかけ

「こうした攻撃を止めるために、皆さんの力を貸してください。これからもチームを応援し続けてほしいです。そして、僕のことも応援し続けてほしいです。ご理解に心から感謝します。」


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