【アストンマーティン・ホンダ】クロフォード、新エンジン初走行はバッテリー問題で終了も収穫「そこまではすべて予定どおり」/F1メキシコシティGP

2026年11月01日(日)1:37 am

記事要約


・クロフォードはメキシコシティGPのFP1で、バッテリー問題により走行を切り上げ19番手。

・新しいエンジンを搭載したマシンで初走行し、シミュレーター作業に生かせる学びを得た。

・低いグリップを感じながら、マシンを適切な作動域に入れるためコンディションへの対応に取り組んだ。


10月30日(金)、F1メキシコシティGP初日のFP1に出走したジャック・クロフォード(アストンマーティン・ホンダ)は、バッテリーの問題により走行を切り上げ、19番手でセッションを終えた。新しいエンジンを搭載したマシンでの初走行となり、限られた時間の中でも、シミュレーターでの作業に生かせる学びを得たと振り返った。

■ジャック・クロフォード(アストンマーティン・ホンダ)

FP1:19番手

「セッションを早めに終えることにはなりましたが、僕にとってはまずまずの一日でした。バッテリーの問題でコース上にマシンを止めなければなりませんでしたが、それでも今日は有意義な走行ができました。そこまではすべて予定どおりに進んでいたので、F1マシンで貴重な走行距離を重ねることができましたし、楽しめました。

新しいエンジンを搭載したマシンに乗るのは今回が初めてだったので、これまでのフリー走行と比べて学ぶことがたくさんありましたし、シミュレーターでの作業に生かせることも多くありました。

今日はコース上のグリップがかなり低く感じられました。当然ながら、マシンを適切な作動域に入れるために、できる限りコンディションに合わせようと取り組んでいます。」

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