【速報】平川亮、F1デビュー戦で初入賞の快挙!18番グリッドから10位へ FIA正式結果で歴史的1ポイント確定

2026年11月02日(月)11:14 am

記事要約


・平川亮、F1デビュー戦で10位入賞!正式結果で初ポイント獲得

・19番グリッドから追い上げ、終盤にウィリアムズ勢2台を抜く

・最終周に自己ベストを記録。選手権21位にランクイン


11月1日(日)、2026年F1第19戦メキシコシティGPの決勝で、ハースからF1デビューを果たした平川亮が10位入賞を達成した。FIA(国際自動車連盟)が発表した正式結果で10位が確定し、初出場で貴重な1ポイントを獲得した。

エステバン・オコンに代わって急きょ出場した平川は、18番グリッドからスタート。全71周を走り切り、最終周には自己ベストとなる1分20秒984を記録した。

レース終盤には、カルロス・サインツとアレクサンダー・アルボンのウィリアムズ勢2台をオーバーテイク。最後まで攻めの走りを見せ、13位でチェッカーフラッグを受けた。

しかし、レース後にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)へのタイムペナルティーが反映され、平川は13位から10位に繰り上がった。

FIAの正式結果によると、平川は優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から25.373秒差の10位。ドライバーズ選手権でも1ポイントを獲得し、21位にランクインした。

日本人ドライバーにとっても、新たなF1入賞者が誕生する記念すべきレースとなった。

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