【アストンマーティン・ホンダ】アロンソ、予選と同じパワーユニットの問題が再発「これほど早いリタイアは残念」/F1メキシコシティGP

2026年11月02日(月)8:28 am

記事要約


・アロンソは予選と同じMGU-Kの問題が再発し、決勝序盤でリタイア

・厳しいレースを覚悟していたものの、早期リタイアには失望を示した

・苦戦から学び、次戦ブラジルGPへモチベーションを保って全力を尽くす姿勢


11月1日(日)、2026年F1第19戦メキシコシティGPの決勝で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は、予選でも発生したMGU-Kの問題が再発し、序盤でリタイアした。アロンソは早期リタイアへの失望を語りながらも、次戦ブラジルGPに向けてモチベーションを維持し、全力を尽くす姿勢を示した。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:リタイア

「フラストレーションの残る一日となりました。厳しいレースになることは分かっていましたが、これほど早い段階でリタイアしなければならなかったのは残念です。予選でマシンを止めることになったのと同じMGU-Kの問題が再発し、走行を続けることができませんでした。

今日のような一日から学ぶことは多くありますし、僕たちはそこから学んでいます。モチベーションを保てるよう自分なりに努めていますし、来週のブラジルGPに向けて、これからもできる限りのことをしていきます」

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