ローソン、次は“アルファタウリ”でテスト走行へ!角田裕毅の隣のF1シートを狙う

2024年07月15日(月)22:53 pm

リアム・ローソン(22歳)はF1キャリアをつかみ取るためにさらに加速している。ニュージーランド出身のローソンは、また新たなテストを控えていることがわかった。

■ローソンはレッドブルに続きアルファタウリ旧車でもテスト

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セルジオ・ペレスの現在の調子を「持続不可能」と表現しているが、ジュニアチームであるRBに所属するダニエル・リカルドもシートを失う危機に瀕していることが明らかになっている。

もし、レッドブルが9月までにローソンにフルタイムのレースシートを提供できない場合、ローソンは2025年に向けてザウバー・アウディなど別チームと契約する自由を手にすることになる。

ローソンは木曜日にシルバーストーンでレッドブル・レーシングの現行車をテストしたが、最新のニュースによると、7月下旬にイモラで2年前のアルファタウリでもテストを行う予定だという。

ホーナーは『Sky F1(スカイ・F1)』に対し、「これらのテストは数ヶ月前から計画されていたもので、突然決まったものではない。リアムは我々のテスト兼リザーブドライバーであり、それが彼の仕事だ」と語った。

ローソンが角田裕毅の隣のシートを掴んだ場合、リカルドはF1シートを失うか、または成績不振のペレスの代わりになるという噂もある。

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