【F1アブダビGP】ノリス優勝でマクラーレンが26年ぶりチャンピオン!フェラーリ勢は“悔しい”W表彰台 角田裕毅12位

2024年12月08日(日)23:33 pm

今シーズンの最終戦となるF1第24戦アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)の決勝レースが開催された。

●【2024F1第24戦アブダビGP】全セッションの結果・タイムスケジュール

優勝はランド・ノリス(マクラーレン)、2位はカルロス・サインツ(フェラーリ)、3位はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。

ノリスが優勝したことでマクラーレンが26年ぶりのコンストラクターズ選手権チャンピオンに輝いた。

フェラーリ勢はダブル表彰台という素晴らしい結果だったが、コンストラクターズ選手権での逆転はならなかった。

HRC Sakuraで製造されているHRC(ホンダ・レーシング)製パワーユニット『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
6位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
12位 角田裕毅(RB)
17位 リアム・ローソン(RB)
リタイア セルジオ・ペレス(レッドブル)

フェルスタッペンはスタート直後にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してスピン、大きく順位を落として追い上げるレースになった。

ペレスは接触が影響してリタイアとなった。

角田裕毅は12位、ローソンは最下位を走行していたが、終盤でマシンを止めてしまった。

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