壮絶な決意!家を売ってF1の夢を追ったローソン家!「僕のために…」両親への恩返しを誓う

2025年03月13日(木)3:32 am

記事要約


・ローソンは2025年にレッドブルで初のF1フルシーズンに挑む。

・彼の家族は彼のレースキャリアのために自宅を売却し、現在も家を持っていない。

・ローソンは「F1で成功し、家族に恩返ししたい」と強い決意を語っている。


■ 親の犠牲で掴んだF1キャリア

まだF1にフル参戦したことのないリアム・ローソンが、いきなりトップチームのレッドブルに昇格し、初めてのフルシーズンに臨む。

ローソンの母国ニュージーランドは、開幕戦のオーストラリアと地図上はすぐ隣に位置している。しかし、オーストラリアとニュージーランドの最も近い地点同士でも、約1,500km以上離れており、シドニーからオークランドまでの飛行時間は約3時間半~4時間。日本だと東京から沖縄(約1,500km)の距離と同じくらいだ。

23歳のローソンは、F1に定着しなければならないという強いプレッシャーを感じている。ローソンはGQ誌のインタビューで、家族が自身の夢のために大きな犠牲を払ってきたことを明かした。

「両親は自分のレースキャリアのために家を売りました。まだ家を持っていないんです。僕のために。」と明かし、F1で成功することが家族への恩返しになると語っている。

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