記事要約
・ハースの小松礼雄代表は、メルボルンからの進歩に満足しており、チーム全体の協力体制と問題解決能力を称賛。
・FP1では両ドライバーが明確なプログラムをこなし、ベアマンは前戦の不調を乗り越えて好走。SQ1とSQ2でも堅実な走りを見せた。
・オコンに関してはマシン仕様に疑問があり、調査中としながらも、フィードバックの質を高く評価。
2025年3月21日(金)、第2戦F1ハイネケン中国GP(上海国際サーキット)の初日にフリー走行1回目およびスプリント予選(SQ1・SQ2)が行われ、小松礼雄チーム代表(ハースF1)が次のように振り返った。
■小松礼雄チーム代表(ハースF1)
・フリー走行1回目: 1:32.967(ベアマン) 11番手/1:33.163(オコン) 13番手
・スプリント予選(SQ1): 1:32.269(ベアマン) 10番手/1:32.651(オコン) 18番手
・スプリント予選(SQ2): 1:31.978(ベアマン) 12番手
「チームとして、メルボルンの非常に厳しい週末を経て、今日の進歩にはとても満足しています。全員が一丸となって問題に正面から取り組んでくれたことが本当に嬉しいです。FP1のプログラムも明確に定義され、両マシンでしっかり遂行できました。正直に言って、トラックに出るたびに毎回学んでいます。
オリー(ベアマン)は素晴らしい走りを見せてくれました。オーストラリアでの苦しい週末から立て直し、今日は一切ミスがなかったんです。SQ1とSQ2ともに立派な内容でした。
エステバン(オコン)に関しては、クルマの仕様に関して少し疑問があるため現在調査中です。それでも彼のフィードバックは本当に、非常に優れており、チームにとって前向きな一日になりました。」
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