記事要約
・レーシングブルズのローラン・メキース代表は、中国GP決勝での無得点に落胆を示した。
・角田裕毅がスプリントで6位入賞し今季初ポイントを獲得したことや、両車がQ3進出を果たしたことをポジティブに評価。
・角田のフロントウイング破損の原因を調査中で、日本GPでは巻き返しを誓う。
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第2戦F1ハイネケン中国GP(上海国際サーキット)の3日目に決勝レースが行われ、ローラン・メキース(レーシングブルズ代表)が次のように振り返った。
■ローラン・メキース(レーシングブルズ代表)
決勝レース:ハジャー 11位、角田裕毅 16位(上位3台が失格により繰り上がり)
「上海ではフラストレーションの溜まる日曜となりました。今週末はマシンもドライバーも速さを示していたにもかかわらず、2戦連続で獲得できたはずのポイントを獲得できなかったことは悔しいです。今後、こうした部分を改善し、もっと強いチームになれるよう努力を続けます。
とはいえ、今週末には多くのポジティブな要素もありました。両ドライバーがQ3に進出し、スプリントではユウキ(角田裕毅)が6位入賞でチームに今季初ポイントをもたらしてくれました。週末を通して上位勢と戦えるだけの速いクルマとドライバーがあり、ドライバーたちも高いレベルを維持していました。
決勝終盤で角田のフロントウイングが破損した理由についてはもちろん調査中ですが、このダブルヘッダー(2連戦)を終え、ファエンツァとミルトンキーンズに戻ってレース運営を見直し、次戦日本GPでより強くなって戻ってきます。日本はユウキと我々のPUサプライヤーであるホンダのホームレースです。」
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