白いレーシングスーツがすべてを語る…角田裕毅×ホンダ×レッドブル×鈴鹿×F1日本GP、伝説のプレリュードか

2025年04月01日(火)16:16 pm

記事要約


・ホンダとレッドブルは、2025年F1日本GPでRB21にRA272をオマージュした特別カラーを採用

・フェルスタッペンと角田裕毅はホワイトの特製レーシングスーツを着用予定

・ホンダF1初勝利60周年、角田の昇格、鈴鹿での特別なレースに注目


ホンダ、ホンダ・レーシング(HRC)、レッドブル・レーシングは、2025年4月4日(金)~6日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される「2025年F1日本GP」に出走するマシン「RB21」に、スペシャルカラーリングを施すことを発表した。

同時に、4年連続王者のマックス・フェルスタッペンと、このF1日本GPからチームメイトとなった角田裕毅が着用するホワイトのレーシングスーツも公開した。

ホンダにF1初優勝をもたらしたマシン「RA272」のカーナンバーは「11」、角田裕毅のカーナンバーは「22」。フェルスタッペンは現在、チャンピオンナンバー「1」を使用しているが、もともとのカーナンバーは「33」である。

1965年のホンダF1初勝利から60周年、レッドブル・レーシングに昇格した角田裕毅、そして伝説を生み続けてきた鈴鹿サーキット――。新たな伝説を紡ぐためのプレリュードは、すでに始まっている。

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