角田裕毅、Q3でタイムが伸び悩んだ理由とは?難マシンをねじ伏せ、王者フェルスタッペンと上位を狙う!

2025年04月13日(日)7:46 am

現地時間2025年4月12日(土)に行われたF1第4戦バーレーンGP予選を終えた角田裕毅は、レッドブルに移籍して2戦目の予選でQ3に進出し、次のように振り返った。

●【2025F1第4戦バーレーンGP】結果・タイムスケジュール

■角田裕毅(レッドブル)

FP3:20番手
予選:10番手

「Q3進出を果たせたことは、まずは自分にとって大きな一歩だと思っています。Q1では赤旗の影響でタイムを出せず、残された1セットのタイヤで何とかQ3まで進むことができました。全体的に見れば良いパフォーマンスだったと思います。

とはいえ、ドライバーとして10番手という順位に満足しているわけではありません。ただ、FP3での苦戦を考えれば、もっと悪い結果になり得たので、かなり持ち直せたと思いますし、悪くない結果です。このマシンでパフォーマンスを引き出すのは本当に難しくて、今もベストな方法を学んでいる最中です。パフォーマンスを発揮するには非常に繊細なバランスが必要で、集中力も求められます。

今日の予選ではマシンの扱いが簡単ではなく、その難しさはマックス(フェルスタッペン)が7番手にとどまったことからも分かると思います。チームとして一歩前進しなければなりませんし、僕自身も引き続き努力を続けていきます。

今回がこのチームでの2戦目ですが、少しずつチームとの関係も深まってきています。FP3でのロングランはあまり良くはありませんでしたが、明日のレースでは前に進めるという自信もあります。少なくともマックスとは比較的近いポジションからのスタートになるので、戦略面でも何か違ったことができるかもしれません。できるだけ彼に近い位置でフィニッシュできるよう頑張ります。ポイント獲得と、たくさんオーバーテイクすることが僕の目標であり情熱です!全力を尽くします。」

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