記事要約
・ルクレールはFP1で10番手も、モノコック交換に
・FP2は走行できず、土曜FP3への準備に集中
・マシンの感触は良好で週末への悪影響はないとの見解
F1カナダGP初日、シャルル・ルクレール(フェラーリ)はFP1で10番手につけたものの、小さなミスが大きな代償を招く展開となった。マシンのモノコック(車体の中心構造部)の交換が必要となったため、午後のFP2は走行を見送る形に。土曜のFP3の走行に焦点を合わせている。
■シャルル・ルクレール(フェラーリ)
フリー走行1回目:10番手
フリー走行2回目:未出走
「FP1で少しタイヤをロックさせてしまったのが、思った以上に大きな影響を及ぼしました。何よりも、チームのみんなに申し訳なく思っています。結局、FP1の残り時間も、FP2も走ることができませんでした。
とはいえ、それ以外の部分ではマシンの感触が良かったので、今日の出来事が週末全体に悪い影響を与えることはないと思っています。」
●【F1カナダGP】2025年F1開催日程・タイムスケジュール・結果