・アストンマーティンは中国GP予選で2台ともQ1敗退の厳しい結果
・上海では多くの周回を重ね、マシン理解と重要データを収集
・クラックは改善点を分析し今後のパフォーマンス向上を目指す
F1中国GPのスプリントと公式予選を終え、アストンマーティン・アラムコF1チームは2台ともQ1敗退という結果となった。それでもチームは上海で多くの周回を重ね、マシン理解を深めることができたといい、今後のパフォーマンス向上につなげたいとしている。
「ここ上海では2台とも多くの周回を重ねることができましたが、残念ながらQ1を突破することはできませんでした。
それでも私たちはこのクルマについて学び続けており、理解を深めることが今後のレースでより多くのパフォーマンスを引き出す助けになるはずです。
今日は2台とも信頼性の面で問題なく走行し、重要なデータを得ることができました。ただ、このマシンは決して運転しやすいクルマではありません。今夜チームで状況を整理し、どこを改善できるのかを確認していきます。」
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