・ストロールは中国GPでスプリント18位、予選21番手と苦戦
・予選ではアンダーステアやリアロックが出てマシンバランスに苦しむ
・データ分析と走行距離を重ね、マシン理解の向上を目指す
F1中国GPのスプリントと公式予選を終え、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールはスプリントレース18位、予選21番手という結果に終わった。ストロールは予選でマシンバランスに苦しんだと振り返り、データ分析と走行距離の積み重ねを通じて課題の克服を目指すと語った。
スプリントレース:18位
予選:21番手
「今日は僕にとって厳しい予選セッションでした。マシンのバランスに苦しみ、アンダーステアやリアのロックが出てしまい、クルマが予測しづらい状態になっていました。
どこを改善できるのか、データを確認する必要があります。僕たちは周回を重ねるごとに学んでいる段階なので、走行距離をさらに積み重ねながら、このクルマへの理解を深めていく必要があります。」
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