【ホンダF1】「パフォーマンス不足」スパ初日に厳しい現実 PUは順調も浮き彫りになった課題

2026年07月18日(土)2:14 am

記事要約


・ベルギーGP初日、クロフォードがFP1でアロンソに代わり走行

・アストンマーティン・ホンダ勢は両セッションで21、22番手

・ホンダF1はPU運用は順調も、性能不足の改善を課題に挙げた


7月17日(金)、2026年シーズン第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の初日をホンダF1が振り返った。

FP1ではフェルナンド・アロンソに代わってリザーブドライバーのジャック・クロフォードが走行。ランス・ストロールが21番手、クロフォードが22番手だった。FP2ではストロールが21番手、アロンソが22番手となった。

ホンダF1の折原伸太郎は、パワーユニットの運用はスムーズだった一方、パフォーマンス不足を課題に挙げ、予選と決勝に向けて改善に取り組むと語った。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「本日のベルギーGP初日は、パワーユニットの運用面ではスムーズに進めることができました。一方で、パフォーマンスが不足していることは認識しています。明日の予選と日曜の決勝に向けて、パッケージ全体のパフォーマンスを最大限引き出せるよう、一晩かけて改善に取り組みます。」

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