7月17日(金)、2026年シーズン第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の初日をホンダF1が振り返った。
FP1ではフェルナンド・アロンソに代わってリザーブドライバーのジャック・クロフォードが走行。ランス・ストロールが21番手、クロフォードが22番手だった。FP2ではストロールが21番手、アロンソが22番手となった。
ホンダF1の折原伸太郎は、パワーユニットの運用はスムーズだった一方、パフォーマンス不足を課題に挙げ、予選と決勝に向けて改善に取り組むと語った。
「本日のベルギーGP初日は、パワーユニットの運用面ではスムーズに進めることができました。一方で、パフォーマンスが不足していることは認識しています。明日の予選と日曜の決勝に向けて、パッケージ全体のパフォーマンスを最大限引き出せるよう、一晩かけて改善に取り組みます。」
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