【F1ベルギーGP|FP2タイム差】アントネッリ最速、ノリス2番手 ガスリーのクラッシュで赤旗

2026年07月18日(土)1:33 am

記事要約


・アントネッリがトップ、ノリスが2番手に浮上

・ガスリーがクラッシュし、リアウイングとタイヤが脱落

・フェルスタッペンはダウンシフトへの不満を無線で報告


7月17日(金)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)、フリー走行2が開催された。

1番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス/メルセデス)、2番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが22番手、ランス・ストロールは21番手だった。

■トピックス

・気温24℃、路面温度34℃、湿度42%のドライコンディション。

・フェルスタッペンは、ダウンシフトへの不満を無線で報告。

・リンドブラッドはアップグレードパーツを使用。チーム内の取り決めにより、前戦の予選で敗れたローソンには投入されなかった。

・各車がソフトタイヤに履き替え、予選を想定したアタックを開始。

・FP1でマシントラブルに見舞われたピアストリも、セッション終盤に走行。

・ラッセルは「リアタイヤが冷えているが、タイム差の原因はタイヤだけではない」と無線で報告。

・セッション終盤は、各車がミディアムタイヤでロングランを実施。

・ガスリーがクラッシュし、2度目の赤旗。リアウイングが脱落し、タイヤも外れてマシンをストップした。

・残り2分でセッション再開。各車が最後のアタックに向かった。

■【結果】フリー走行2:F1ベルギーGP

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
1:45.944
2
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.190
+0.190
3
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.472
+0.282
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.747
+0.275
5
6
アイザック
ハジャー
レッドブル/フォード
+0.770
+0.023
6
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.982
+0.212
7
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.203
+0.221
8
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+1.285
+0.082
9
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+1.350
+0.065
10
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
+1.490
+0.140
11
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+1.524
+0.034
12
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.848
+0.324
13
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+2.008
+0.160
14
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+2.014
+0.006
15
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+2.075
+0.061
16
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+2.312
+0.237
17
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+2.389
+0.077
18
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+3.011
+0.622
19
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+3.255
+0.244
20
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+3.652
+0.397
21
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+5.187
+1.535
22
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+5.474
+0.287
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