【F1スペインGP|初日】リンドブラッド、速さを証明する4番手「明日に向けて良い位置」終盤にクラッシュも無事

2026年09月12日(土)13:40 pm

記事要約


・リンドブラッドはFP1で7番手、FP2では実力で4番手を獲得

・FP2終盤にクラッシュも衝撃は大きくなく、身体に問題なし

・一日を通して速さに手応え、学んだことを予選に生かす


2026年F1第14戦スペインGPの初日、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)はFP1で7番手、FP2では4番手を記録した。FP2終盤にクラッシュを喫したものの、身体に問題はないと説明。実力でつかんだ4番手という結果に手応えを示した。

■アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

フリー走行1回目:7番手(1分35秒033/28周)
フリー走行2回目:4番手(1分33秒890/15周)

「ここマドリードでの初日はポジティブな一日になりました。今年は金曜日に新しいコースを覚えることにかなり慣れてきたので、僕にとってまったく新しい経験という感じではありませんでした。今日は一日を通して良い速さを見せられましたし、FP2ではすべてのラップで速さを示せました。

クラッシュでセッションを終えるのは良い気分ではありませんでした。外からはかなり大きなクラッシュに見えたと思いますが、幸い衝撃はそれほど大きくなく、僕はまったく問題ありません。マシンにはダメージがあるので、今夜、チームのみんなに余計な作業をさせてしまうことを申し訳なく思います。

実力で4番手に入れたことは素晴らしい結果ですし、明日に向けて良い位置につけられました。今夜は気持ちを切り替え、今日学んだことを予選に生かすことに集中します。」

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