2026年F1第14戦スペインGPの初日、角田裕毅(レーシングブルズ)はFP1で走行時間を失い18番手にとどまったものの、FP2では8番手まで順位を上げた。新設のマドリンクに好感触を示し、予選に向けてすべてをまとめ上げることに集中すると語った。
フリー走行1回目:18番手(1分36秒939/16周)
フリー走行2回目:8番手(1分34秒758/26周)
「今日は決して順調な一日ではありませんでしたが、走っていてとても楽しい新しいコースを満喫しました。ここでは自信を持って走ることが重要なので、FP1で走行時間を失ったのは理想的ではありませんでした。FP2でも少しトラフィックに引っかかり、難しい状況になりました。
全体的にマシンの感触は良いです。セッションを重ねるごとにペースを上げられているので、今は明日の予選に向けて、すべてをまとめ上げることに集中しています。」
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