2026年F1第14戦スペインGPの初日、ホンダF1は初開催のマドリンクでパワーユニットのセッティング最適化を進め、多くのデータを収集した。FP2終盤にはランス・ストロールのバッテリーに通常とは異なるデータが確認され、詳しい解析のため栃木県の本拠地HRC Sakuraへ送られる。
「今日のフリー走行は、マドリンクで初めて走行する重要なセッションとなりました。路面状況の変化を踏まえながらパワーユニットのセッティングを最適化し、多くのデータを収集することができました。明日に向けて、今夜さらに分析を進めます。
FP2終盤には、ストロール選手のバッテリーに通常とは異なるデータを確認したため、ガレージへ戻しました。このバッテリーはさらなる調査のため、HRC Sakuraにて詳しく解析を行います。」
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