【F1スペインGP|初日】ホンダF1に気がかり・・・ストロール車のバッテリーに異常データ、HRC Sakuraで詳しく解析へ

2026年09月12日(土)12:37 pm

記事要約


・ホンダF1は初開催のマドリンクでPUのセッティングを最適化

・路面状況の変化を踏まえて多くのデータを収集し、分析を継続

・ストロール車のバッテリーに通常とは異なるデータ、HRC Sakuraで解析へ


2026年F1第14戦スペインGPの初日、ホンダF1は初開催のマドリンクでパワーユニットのセッティング最適化を進め、多くのデータを収集した。FP2終盤にはランス・ストロールのバッテリーに通常とは異なるデータが確認され、詳しい解析のため栃木県の本拠地HRC Sakuraへ送られる。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

「今日のフリー走行は、マドリンクで初めて走行する重要なセッションとなりました。路面状況の変化を踏まえながらパワーユニットのセッティングを最適化し、多くのデータを収集することができました。明日に向けて、今夜さらに分析を進めます。

FP2終盤には、ストロール選手のバッテリーに通常とは異なるデータを確認したため、ガレージへ戻しました。このバッテリーはさらなる調査のため、HRC Sakuraにて詳しく解析を行います。」


【関連記事】
【F1スペインGP|FP2ダイジェスト】角田裕毅8番手、親指を立て皮肉「彼は何をやっているんだ!いいね」 僚友リンドブラッドはクラッシュ! アントネッリ首位
【F1スペインGP|FP2タイム差】角田裕毅8番手!リンドブラッドは4番手もクラッシュ アストン・ホンダ17・20番手 アントネッリ首位
【F1スペインGP|FP1ダイジェスト】角田裕毅に冷や汗「もう少しでクラッシュ」初開催“マドリンク”で貴重な走行時間失う アストンマーティン・ホンダは15・19番手 メルセデス1-2
【F1スペインGP|FP1タイム差】角田裕毅がパワステ問題で走行終了 アストンマーティン・ホンダは15・19番手、メルセデス1-2
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >