【F1イタリアGP|FP2タイム差】角田裕毅10番手、フェルスタッペン9番手 ラッセル最速、アストンマーティン・ホンダは苦戦

2026年09月05日(土)0:11 am

記事要約


・ラッセルがFP2最速、ルクレール2番手、アントネッリ3番手

・角田裕毅は10番手、フェルスタッペン9番手、リンドブラッド7番手

・ルクレールがスピン、フェルスタッペンは「車がすごく跳ねる」と訴え


9月4日(金)、2026年F1第13戦イタリアGP(モンツァ)の1日目、フリー走行2が開催された。

1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは22番手だった。

■トピックス

・気温32℃、路面温度53℃、湿度37%のドライコンディション。

・ルクレールがリアのグリップを失ってスピン。コース上に留まり走行を継続

・フェルスタッペンは「車がすごく跳ねる」と無線で報告。マシンの挙動に不満

・角田裕毅が13番手から一時3番手に浮上

・リンドブラッドはミディアムタイヤで一時3番手

・メルセデス、フェラーリ、マクラーレン勢は接戦。アントネッリ、ラッセルが相次いでトップタイムを更新

・ノリスとストロールが接触寸前。ストロールがレーシングラインを横切り、ノリスはコース外へ回避し「危険だ!」と無線

・コラピント、アルボンがコースアウト。トラフィックでアタックを中断する場面も相次ぐ

・ボルトレートはトラブルでピットへ。アロンソもガレージで調整が続く

・レッドブルもストレートで空気抵抗を減らす「フリップフロップ式リアウイング」を使用

・モンツァは長いストレートが続くためトウの効果が大きく、各車が位置取りを探りながら走行

■【結果】フリー走行2:F1イタリアGP

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
1:22.559
2
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.120
+0.120
3
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.141
+0.021
4
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.384
+0.243
5
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.457
+0.073
6
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.469
+0.012
7
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+0.790
+0.321
8
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+0.811
+0.021
9
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.818
+0.007
10
22
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
+0.896
+0.078
11
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+1.060
+0.164
12
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+1.101
+0.041
13
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+1.173
+0.072
14
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+1.214
+0.041
15
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+1.217
+0.003
16
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+1.294
+0.077
17
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+1.341
+0.047
18
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.341
+0.507
19
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+2.468
+1.127
20
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+2.523
+0.055
21
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+2.590
+0.067
22
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+2.694
+0.104

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