【F1イタリアGP】ホンダF1、モンツァで厳しい現実「予選21・22番手が今の実力」課題のドライバビリティは改善傾向

2026年09月06日(日)1:44 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダは予選21・22番手と厳しい結果

・折原氏は「今はこの予選結果が現実的な順位」と現状を説明

・ドライバビリティは改善傾向、アロンソの問題は原因を分析中


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手に終わった。

ホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、パワーユニットへの負荷が大きいモンツァでは「今はこの予選結果が現実的な順位」と厳しい現状を認める一方、課題となっていたドライバビリティについては改善が進んでいると説明した。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

予選:フェルナンド・アロンソ21番手、ランス・ストロール22番手

「モンツァはパワーユニットにとって厳しいサーキットであり、今日の予選結果がそれを表しています。データの最適化を継続してパフォーマンスの改善を図ってきましたが、今はこの予選結果が現実的な順位です。

一方、ドライバビリティについては引き続き正しい方向に改善が進んでいます。明日のレースに向けてできる限りの準備を進めていきます。

残念ながら、アロンソ選手は予選で最終アタックに臨むことができませんでした。原因を究明すべく、現在もデータの分析を進めています。」

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