【F1イタリアGP】アストンマーティン・ホンダ、2台そろって予選Q1敗退 クラック「高速モンツァはマシンに合っていない」“トウ作戦”も実らず

2026年09月06日(日)1:07 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアロンソ21番手、ストロール22番手

・モンツァの高速特性が現在のマシンパッケージに合わず苦戦

・Q1でトウを試すもペース不足、決勝も厳しい展開を予想


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手に終わった。マイク・クラックは、高速特性のモンツァが現在のマシンパッケージに合っていないと説明。Q1では2台ともスリップストリームを利用する戦略を試したものの、Q2進出に必要なペースが足りなかったと振り返った。

■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ チーフ・トラックサイド・オフィサー)

予選:アロンソ21番手、ストロール22番手

「モンツァで厳しい土曜日になりました。現在の僕たちのパッケージには、この高速サーキットの特性が合っていません。

Q1を通して2台ともトウを使えるように試みましたが、Q2へ進出するためのペースが単純に不足していました。

明日も同じように厳しい戦いになるでしょう。自分たちでコントロールできる部分を最大限に生かし、巡ってくるチャンスを逃さないようにしたいと思います。」


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