【F1イタリアGP】アロンソ、Q1終盤に痛恨のトラブル「最後のアタックができなかった」アストンマーティン・ホンダはストレートでも苦戦

2026年09月06日(日)0:56 am

記事要約


・アロンソはF1イタリアGP予選21番手、Q1で敗退

・Q1終盤のマシントラブルで新品タイヤの最終アタックを逃す

・モンツァでは特にストレートのペース不足が大きな課題


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は21番手に終わった。Q1終盤にマシンの問題が発生してガレージから出られず、新品タイヤで最後のアタックを行う機会を失った。アロンソは、モンツァでは特にストレートでの速さが不足しており、厳しい週末になっていると語った。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

予選:21番手

「Q1終盤にガレージから出られなかったマシンの問題について、現在原因を調査しています。新品タイヤを使う機会を失ったため、僕たちの予選はそこで終わってしまい、ラップタイムを更新するチャンスもありませんでした。

ライバルたちに対して遅れを取っていることは分かっています。特にストレートでペースが不足しており、それがこのサーキットを非常に厳しいものにしています。」


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