【F1イタリアGP|予選Q3タイム差】ガスリーがF1初ポール!ハミルトンのトウを使い最速 地元フェラーリ4・5番手

2026年09月06日(日)0:12 am

記事要約


・ガスリーがF1初ポール、ラッセル2番手、ピアストリ3番手

・ガスリーはハミルトンのトウを利用してトップタイムを記録

・フェルスタッペン6番手、アントネッリ7番手、リンドブラッド10番手


9月5日(土)、2026年F1第13戦イタリアGP(モンツァ)の2日目、予選Q3(13分)が開催された。

1番手はピエール・ガスリー(アルピーヌ/メルセデス)、2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン/メルセデス)だった。

■トピックス

・気温34℃、路面温度52℃、湿度33%のドライコンディション。

・ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がF1初ポールポジションを獲得。2番手はジョージ・ラッセル、3番手はオスカー・ピアストリ。

・Q3スタート。各車が新品ソフトタイヤで続々とコースイン。

・フェルスタッペンは偶然リンドブラッドのすぐ後ろを走行。

・ラッセルは「安定しない」と無線で報告。

・アントネッリはトウを使わず6番手に浮上。

・レッドブル勢とレーシングブルズ勢以外は、チームメイト同士でトウを使う戦略を展開。

・タイヤを交換し、各車が最終アタックへ。

・ピアストリはコースアウト。ノリスはトウをうまく使えず。

・アントネッリのトウを使ったラッセルが2番手。

・ガスリーはコラピントにトウを与えた後、ハミルトンのトウを利用してトップタイムを記録し、初ポールポジションを獲得。

■【結果】予選Q3(13分):F1イタリアGP

順位 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
1:21.786
2
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.060
+0.060
3
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.180
+0.120
4
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.218
+0.038
5
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.225
+0.007
6
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.284
+0.059
7
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.307
+0.023
8
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+0.434
+0.127
9
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.470
+0.036
10
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+0.500
+0.030
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