【F1イタリアGP|予選Q1タイム差】角田裕毅、燃料漏れ修復もQ1敗退 アストンマーティン・ホンダ2台脱落、アロンソは2分前に降車、ガスリー首位

2026年09月05日(土)23:23 pm

記事要約


・ガスリーがQ1最速、フェルスタッペン2番手、ノリス3番手

・角田裕毅は燃料漏れ修復後に走行するも17番手でQ1敗退

・アストンマーティン・ホンダはアロンソ21番手、ストロール22番手


9月5日(土)、2026年F1第13戦イタリアGP(モンツァ)の2日目、予選Q1(18分)が開催された。

1番手はピエール・ガスリー(アルピーヌ/メルセデス)、2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールは22番手だった。

■トピックス

・気温32℃、路面温度54℃、湿度41%のドライコンディション。

・Q1は17番手以下が敗退。

・角田裕毅は燃料漏れの修復作業を終えてコースイン。

・序盤はフェルスタッペンがトップ。ハミルトン、ピアストリ、ルクレールが僅差で続く。

・ローソンとラッセルはミディアムタイヤでコースイン。その他のドライバーはソフトタイヤを使用。

・ピアストリがコースアウト。

・アルピーヌ勢はトウ(スリップストリーム)を活用。ガスリーがトップに浮上し、コラピントも3番手につける。

・残り2分、アロンソがマシンを降りて走行を終了。

■【結果】予選Q1(18分):F1イタリアGP

順位 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
1:22.612
2
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.019
+0.019
3
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.047
+0.028
4
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+0.050
+0.003
5
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+0.115
+0.065
6
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.146
+0.031
7
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.167
+0.021
8
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.235
+0.068
9
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.290
+0.055
10
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+0.294
+0.004
11
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.312
+0.018
12
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+0.334
+0.022
13
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+0.377
+0.043
14
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+0.828
+0.451
15
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+0.854
+0.026
16
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+1.004
+0.150
<Q1脱落>
17
22
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
+1.143
+0.139
18
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+1.143
+0.601
19
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+1.752
+0.609
20
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+1.983
+0.231
21
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+2.538
+0.555
22
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+2.610
+0.072
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