【F1イタリアGP|FP3タイム差】角田裕毅15番手、リンドブラッド7番手 ラッセル最速 各チームがモンツァ特有の“トウ作戦”

2026年09月05日(土)20:45 pm

記事要約


・ラッセルがFP3最速、ハミルトン2番手、フェルスタッペン3番手

・角田裕毅は15番手、アロンソ19番手、ストロール22番手

・メルセデスとフェラーリは予選を見据えスリップストリーム作戦を練習


9月5日(土)、2026年F1第13戦イタリアGP(モンツァ)の2日目、フリー走行3が開催された。

1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)だった。

■アストンマーティン・ホンダ

ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは22番手だった。

■トピックス

・気温30℃、路面温度50℃、湿度41%のドライコンディション。

・ラッセルが中古ソフトタイヤでトップタイム。

・メルセデス勢はスリップストリーム作戦を練習し、好感触の様子。

・リンドブラッドは他車のトウを利用して3番手に浮上。

・ウィリアムズ勢もトウを活用して走行。

・フェルスタッペンはセクター3でベストを記録する一方、白煙を上げてターン1でコースアウト。

・ピアストリもターン1でコースアウト。別の場面ではラッセルと接触寸前となるも回避。

・ローソンはシケインでスピンし、「低速でのリア……何もやることないよ」と無線。

・角田裕毅はエスケープロード関連で記録。

・レーシングブルズ勢は中古ソフトで走行後、新品ソフトタイヤに交換。

・アルボンはステアリングのトラブルを修復後に走行を開始。

・ハジャーの代役としてローソンがレッドブル、角田裕毅がレーシングブルズから出場。

・アントネッリはPU交換上限超過により決勝最後尾スタート。アルボンもグリッド降格ペナルティを受ける予定。

・メルセデスとフェラーリは、予選を見据えて“スリップストリーム作戦”を練習。

■【結果】フリー走行3:F1イタリアGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
1:22.219
2
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.226
+0.226
3
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.350
+0.124
4
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.361
+0.011
5
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.406
+0.045
6
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.489
+0.083
7
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+0.505
+0.016
8
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.554
+0.049
9
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+0.679
+0.125
10
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+0.882
+0.203
11
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+0.907
+0.025
12
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+0.984
+0.077
13
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+1.079
+0.095
14
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.366
+0.287
15
22
角田裕毅
レーシングブルズ/フォード
+1.598
+0.232
16
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+1.656
+0.058
17
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.801
+0.145
18
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
+1.801
+0.417
19
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
+2.700
+0.899
20
77
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
+2.785
+0.085
21
11
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
+2.812
+0.027
22
18
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
+3.336
+0.524
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