【F1イタリアGP|予選Q2タイム差】地元フェラーリは9・10番手で辛くも突破 フェルスタッペンはマシン異常を訴える、ローソン敗退、アントネッリ首位

2026年09月05日(土)23:47 pm

記事要約


・アントネッリがQ2最速、ピアストリ2番手、ノリス3番手

・フェルスタッペンはマシンの曲がりにくさを訴えるも6番手でQ3進出

・ローソンはトラフィックに捕まり14番手、フェラーリ勢は9、10番手


9月5日(土)、2026年F1第13戦イタリアGP(モンツァ)の2日目、予選Q2(15分)が開催された。

1番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン/メルセデス)、3番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)だった。

■トピックス

・気温34℃、路面温度52℃、湿度33%のドライコンディション。

・Q2は11番手以下が敗退。

・フェルスタッペンとサインツは中古タイヤでコースイン。

・フェルスタッペンは「後ろの軸が壊れている」と無線で報告し、コーナーで曲がりにくい症状を訴える。

・各車が続々とコースイン。フェラーリ勢とオコンは中古ソフト、その他は新品ソフトタイヤを使用。

・ガスリーがトップに立った後、ノリス、ピアストリが相次いでトップタイムを更新。

・各車が新品ソフトタイヤに交換し、2度目のアタックへ。

・残り2分半、フェラーリ勢も新品タイヤでコースイン。

・ローソンはトラフィックに捕まり、フェルスタッペンのトウも使ったがタイムを伸ばせず。

・フェラーリ勢もタイムを伸ばせず、ルクレール9番手、ハミルトン10番手。

■【結果】予選Q2(15分):F1イタリアGP

順位 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
1:21.882
2
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.135
+0.135
3
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
+0.185
+0.050
4
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+0.195
+0.010
5
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.279
+0.084
6
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.306
+0.027
7
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+0.463
+0.157
8
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+0.518
+0.055
9
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.627
+0.109
10
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.634
+0.007
<Q2脱落>
11
5
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
+0.635
+0.001
12
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+0.874
+0.239
13
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+0.897
+0.023
14
30
リアム
ローソン
レッドブル/フォード
+0.939
+0.042
15
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+1.571
+0.632
16
31
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
+1.572
+0.001

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