2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は10番手に入り、再びQ3進出を果たした。Q1、Q2では好調だったものの、Q3最後のアタックでは約0.1秒を失ったとして、8番手も狙えたと悔しさをにじませた。各車がスリップストリームを求めるモンツァ特有の予選を「F3のようだった」と表現しながらも、決勝でのポイント獲得に自信を見せている。
FP3:7番手
予選:10番手
「またQ3に進出できたのはうれしいです。ただ、今日の最終結果には少しがっかりしています。Q1とQ2は好調でしたが、Q3最後のラップを最大限にまとめ切れず、約0.1秒を失いました。8番手も狙えたと思います。
今年F1で経験したなかでも、最も複雑な予選のひとつでした。みんながトウを探していて、まるでF3の予選のように感じました。アルピーヌには間違いなく驚かされました。明らかに何かを隠していたようで、実際にストレートでは非常に速かったです。彼らは素晴らしい仕事をしたと思います。
ただ、僕たちには非常にいいパッケージがあることは分かっていますし、モンツァは特殊なサーキットなので、今回の結果を心配する必要はありません。明日の決勝ではトップチームが前へ抜け出していくと思いますが、ポイントを獲得するチャンスは間違いなくあります。今夜はいくつかの部分を改善することに集中して、決勝で可能な限りいい結果を目指します。」
TopNewsをフォロー・購読