【F1イタリアGP】角田裕毅「重要な場面でまとめ切れず」予選17番手でQ1敗退 決勝は15番グリッドから反撃へ

2026年09月06日(日)3:11 am

記事要約


・角田裕毅は予選17番手でQ1敗退、決勝は15番グリッドからスタート

・アウトラップの準備やPU、タイヤを適切な性能発揮条件に入れることに苦戦

・重要な場面ですべてをまとめ切れず、決勝ではポジションアップを狙う


2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、角田裕毅(レーシングブルズ)は17番手となり、Q1で敗退した。

モンツァでは、アウトラップでの準備に加え、パワーユニットとタイヤを適切な性能発揮条件に入れることが難しく、重要な場面ですべてをまとめ切れなかったと振り返った。決勝は15番グリッドからスタートする予定で、ポジションアップを狙う。

■角田裕毅(レーシングブルズ)

FP3:15番手
予選:17番手

「今日は残念な一日で、狙っていた結果を出すことができませんでした。ここは非常に複雑で、ザントフォールトとはかなり違います。特にアウトラップでの準備や、パワーユニットとタイヤを適切な性能発揮条件に入れることが難しいです。残念ながら、重要な場面ですべてをうまくまとめることができませんでした。

明日は15番グリッドからスタートするので、少しでも前に進めればと思っています。またマシンに乗って、何ができるか試すのを楽しみにしています。」


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