2026年F1第13戦イタリアGPの予選で、角田裕毅(レーシングブルズ)は17番手となり、Q1で敗退した。
モンツァでは、アウトラップでの準備に加え、パワーユニットとタイヤを適切な性能発揮条件に入れることが難しく、重要な場面ですべてをまとめ切れなかったと振り返った。決勝は15番グリッドからスタートする予定で、ポジションアップを狙う。
FP3:15番手
予選:17番手
「今日は残念な一日で、狙っていた結果を出すことができませんでした。ここは非常に複雑で、ザントフォールトとはかなり違います。特にアウトラップでの準備や、パワーユニットとタイヤを適切な性能発揮条件に入れることが難しいです。残念ながら、重要な場面ですべてをうまくまとめることができませんでした。
明日は15番グリッドからスタートするので、少しでも前に進めればと思っています。またマシンに乗って、何ができるか試すのを楽しみにしています。」
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