【F1イタリアGP】赤旗!ルクレール、地元モンツァで悪夢・・・2周目にまさかの単独クラッシュ ティフォシの目には涙

2026年09月06日(日)22:36 pm

記事要約


・ルクレールがF1イタリアGP決勝2周目に単独クラッシュ

・最終ターンで突然バランスを崩し、タイヤバリアに衝突

・リアタイヤが白線に乗った直後、マシンが急激に不安定になった


ルクレール、F1イタリアGP決勝2周目にクラッシュ 最終ターンで突然バランス崩しタイヤバリアへ

2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が2周目にクラッシュした。

ルクレールは2周目の最終ターンで突然マシンのバランスを崩し、そのままコース外へ。タイヤバリアに衝突する単独クラッシュとなった。

リプレイ映像では、最終ターンを走行中にリアタイヤが白線に乗ったあたりでマシンが急激に不安定になり、ルクレールはコントロールを失ったように見える。

地元イタリアGPで上位争いが期待されていたルクレールだったが、わずか2周目で痛恨のアクシデントに見舞われた。

ルクレールは自力でマシンを降り、その後コース外へ歩いて移動したが、規定によりメディカルセンターへ搬送された。テレビカメラが捉えたティフォシの目には、涙があふれていた。

レースは4周目に赤旗中断となった。現在はタイヤバリアの修復作業が行われており、日本時間22時39分に再開される予定だ。


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