【F1イタリアGP】2台リタイアのアストンマーティン・ホンダ、クラック「マシン特性に合わなかった」モンツァで露呈した“相性”の問題

2026年09月07日(月)7:01 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはトラブルと車体損傷で2台ともリタイア

・クラックはモンツァがマシン特性に合わなかった可能性を認めた

・得られたデータと学びを次戦マドリードでの競争力向上につなげる


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、アストンマーティン・ホンダは2台ともリタイアに終わった。ランス・ストロールは油圧系のトラブル、フェルナンド・アロンソはターン7でコースを外れた際にマシンへダメージを負い、いずれも完走できなかった。

マイク・クラックは、モンツァがマシンの特性に合わなかった可能性を認めつつ、得られたデータと学びを次戦マドリードにつなげる考えを示した。

■マイク・クラック(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:2台リタイア

「今日のモンツァでは、2台とも早い段階でレースを終えることになりました。ランスは油圧系の問題によってリタイアを余儀なくされ、フェルナンドはターン7でコースを外れた際にマシンにダメージを負いました。

このサーキットは、私たちのパッケージには合っていなかったのかもしれません。ただ、ここで得たデータと学びを今後に生かし、来週末のマドリードでは、より競争力を発揮できることを期待しています。」


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