【F1イタリアGP】ホンダF1は2台リタイア 折原氏「現在のPU性能では厳しいと想定」アストンマーティン苦戦

2026年09月07日(月)6:25 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアロンソ、ストロールともにリタイア

・折原伸太郎氏は現状のPU性能から厳しいレースを想定していたと説明

・次戦マドリードでは異なるコース特性のなかで巻き返しを目指す


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにリタイアとなった。

ホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、現在のパワーユニットのパフォーマンスを踏まえ、厳しいレースになることは想定していたと説明。次戦マドリードでは、モンツァとは異なるコース特性のなかで新たな戦いに挑む。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

決勝:フェルナンド・アロンソ リタイア/ランス・ストロール リタイア

「現在のパワーユニットのパフォーマンスを踏まえると、今日のレースは厳しい内容になると想定していました。今回の結果を受け止め、来週はモンツァとは異なる特性を持つマドリードで、チームと共に新たな戦いに挑みます。」


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