【F1イタリアGP】復帰2戦目の角田裕毅、15番手から10位入賞「短期間でマシン適応」次の機会にも意欲「準備はできている」

2026年09月07日(月)7:18 am

記事要約


・角田裕毅は15番手から10位まで順位を上げ、貴重な1ポイントを獲得

・復帰2戦目での入賞を喜び、短期間で適応を支えたチームに感謝

・再出場への準備はできているとしつつ、ハジャーの順調な回復を願った


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、角田裕毅(レーシングブルズ)は15番手スタートから順位を上げ、10位でフィニッシュして1ポイントを獲得した。

角田はレーシングブルズでの復帰2戦目でポイントを獲得できたことを喜び、短期間でマシンへの適応を支えたチームに感謝。今後、再び出場の機会があれば準備はできているとしながらも、イザック・ハジャーの順調な回復を願った。

■角田裕毅(レーシングブルズ)

決勝:10位

「今日はいいレースができましたし、この結果には本当に満足しています。再びポイントを獲得できたこともうれしいです。短期間でここまでマシンに慣れることができるよう助けてくれたレーシングブルズのみんなに、本当に感謝しています。

ミディアムタイヤを最後まで持たせられるか少し心配していましたが、予想以上にうまく機能してくれました。マシンのさまざまな新しい部分について学び、乗る機会を得るたびに積み上げていくことを本当に楽しんでいます。

今後またチャンスが巡ってくれば、もちろん準備はできています。ただ、何より大切なのはイザックが順調に回復し続けることです。彼の回復を心から願っています。」


【関連記事】
【F1イタリアGP|決勝ダイジェスト】19番手アントネッリが母国で劇的勝利!メルセデス1-2、角田裕毅は10位入賞
【F1イタリアGP|決勝タイム差】20歳アントネッリが母国初優勝!19番手から大逆転 角田裕毅10位、フェラーリのルクレールはクラッシュ
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >