【F1イタリアGP】ストロール「必要なパワーがない」油圧系トラブルでリタイア、モンツァで弱点がさらに鮮明に

2026年09月07日(月)6:41 am

記事要約


・ストロールは油圧系トラブルの疑いにより決勝途中でリタイア

・トラブル以前から苦戦し、必要なパワー不足が改めて明確になったと説明

・次戦マドリードはマシンに合う可能性があるとして巻き返しを目指す


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は油圧系のトラブルが疑われ、レース途中でリタイアした。

ストロールは、トラブルが発生する前から厳しいレースだったと振り返り、現状では必要なパワーが不足しているとの認識を改めて示した。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:リタイア

「油圧系の問題が疑われたため、マシンをリタイアさせなければなりませんでした。ただ、それがなくてもレースでは苦戦していました。

現時点で僕たちには必要なパワーがないことは分かっていますし、今日はそれがさらに明らかになったと思います。

データ上ではマドリードの方が僕たちには少し合っていそうなので、今はそちらに集中していきます。」

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