【F1イタリアGP】アロンソ、縁石でダメージ「マシンを止めることを決めた」キャデラック勢との争いから無念の撤退

2026年09月07日(月)6:37 am

記事要約


・アロンソは縁石に乗った際にマシンを損傷し、決勝途中でリタイア

・さらなるダメージを避けるため、チームとともに走行終了を決断

・リタイアまではキャデラック勢と争い、次戦スペインへ気持ちを切り替える


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)はマシンにダメージを負い、レース途中でリタイアした。

アロンソは縁石に乗った際にマシンを損傷し、さらなるダメージを避けるため、チームとともに走行終了を決断。リタイアするまではキャデラック勢とポジションを争っていた。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:リタイア

「今日のレースは、縁石に乗った際にマシンにダメージを負ったことで、早く終わることになりました。さらなるダメージが発生しないよう、マシンを止めることを決めました。それまではキャデラック勢とバトルしながら、マシンから最大限を引き出そうとしていました。

今は来週のスペインに目を向けています。僕たち全員にとって新しいサーキットになります。」


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