【F1イタリアGP】レーシングブルズ代表が角田裕毅を称賛「わずか2戦目でポイント」ホームで2台入賞 リンドブラッド8位、角田10位

2026年09月07日(月)13:02 pm

記事要約


・レーシングブルズはリンドブラッド8位、角田裕毅10位で2台入賞

・パーメイン代表はホームで持てる力を最大限に引き出せたと評価

・わずか2戦目でポイントを獲得した角田裕毅の走りを称賛


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、レーシングブルズはアービッド・リンドブラッドが8位、角田裕毅が10位に入り、2台そろってポイントを獲得した。

チーム代表のアラン・パーメインは、ホームレースで持てる力を最大限に引き出せたと評価。特に、レーシングブルズでわずか2戦目ながら入賞を果たした角田の走りを称えた。

■アラン・パーメイン(レーシングブルズ代表)

決勝:2台入賞(リンドブラッド8位/角田裕毅10位)

「私たちにとって堅実な週末でした。ホームでレースをするのはいつでも特別ですし、ファンの情熱を感じられたこと、そして今日グランドスタンドに来てくれた友人や家族から応援してもらえたこともうれしく思います。

完璧ではありませんでしたが、持てる力を最大限に引き出し、最終的に2台ともポイント圏内でフィニッシュすることができました。2人のドライバーとも素晴らしい仕事をしてくれましたし、特にユウキ(角田裕毅)はこのマシンでわずか2戦目ながらポイントを獲得してくれました。

次戦までは時間がありません。今夜ファエンツァへ戻り、明日は今回の週末を振り返って、その後すぐに迫っているマドリングへと意識を切り替えます。」

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