【F1イタリアGP】リンドブラッド8位「これが最高の結果」角田裕毅も10位、レーシングブルズが母国で2台入賞

2026年09月07日(月)12:52 pm

記事要約


・リンドブラッドは9番手から8位に入り、角田裕毅とともにポイント獲得

・8位が最大限の結果だったとし、取りこぼしを最小限に抑えたと評価

・次戦マドリードはテクニカルで腕が問われる新コースとして期待


2026年F1第13戦イタリアGPの決勝で、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は9番手スタートから8位でフィニッシュした。

角田裕毅も10位に入り、レーシングブルズはホームレースで2台そろってポイントを獲得。リンドブラッドは8位が最大限の結果だったと振り返り、次戦マドリードの新コースにも期待を寄せた。

■アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)

決勝:8位

「僕たちにとってポジティブなレースでした。ホームレースのひとつで、僕と裕毅の2人がトップ10でフィニッシュしてポイントを獲得できたのは素晴らしいことです。

再スタート後、ハードタイヤに替えてからはオーバーテイクのチャンスがあまりなく、少し孤独なレースになりました。それでも、今日は8位が僕たちにとって達成できる最高の結果だったと思います。週末を通してアルピーヌが見せていたペースを考えれば、取りこぼしを最小限に抑えるいいレースができました。

来週のマドリードに向けては、新しいコースをシミュレーターで走りましたが、本格的にドライバーの腕が問われるサーキットだと思います。楽しくなりそうですが、とてもテクニカルなコースなので難しい部分もあるでしょう。

チームが取り組んでいる仕事には本当に感謝しています。僕たちには、ここまでどのサーキットでも競争力を発揮してきた強いマシンがあります。それが今後のレースに向けて大きな自信になっています。」


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