【F1イタリアGP】20歳が主役!アントネッリ、19番グリッドから首位へ大逆襲!地元モンツァのファン熱狂

2026年09月06日(日)23:17 pm

記事要約


・19番グリッド発進のアントネッリが18周目にトップへ浮上

・PU交換で30グリッド降格も、後方から追い上げて首位に立った

・ルクレール脱落後、地元イタリア出身20歳の快進撃にモンツァ沸く


2026年F1第13戦イタリアGP決勝は、赤旗中断を経てレースが再開。18周目のターン1でアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がトップに立った。

アントネッリはパワーユニット(PU)交換によるペナルティで30グリッド降格を科され、19番グリッドからスタート。後方から追い上げを続け、18周目に首位へ躍り出た。

2周目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュし、スタンドでは涙を見せるティフォシの姿もあった。しかし、地元イタリア出身の20歳アントネッリが見せる快進撃に、モンツァのファンも笑顔でレースを見つめている。


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