【F1イタリアGP】アストンマーティン・ホンダ、アロンソに電気系トラブル、全タイヤを検証「貴重なデータを収集」モンツァ初日は苦戦

2026年09月05日(土)12:49 pm

記事要約


・アストンマーティン・ホンダは全種類のタイヤを試し、空力やロングランを確認

・アロンソは電気系トラブルでFP2の走行開始が遅れる

・ストロールは周回を重ね、タイヤの性能低下分析へ貴重なデータを収集


2026年F1第13戦イタリアGP初日、アストンマーティン・ホンダは全種類のタイヤを試し、空力テストやショートラン、ロングランに取り組んだ。

フェルナンド・アロンソは電気系トラブルによってFP2の走行開始が遅れた一方、ランス・ストロールは周回を重ね、チームはタイヤの性能低下を分析するための貴重なデータを収集した。

■ペドロ・デ・ラ・ロサ(アストンマーティン・ホンダ チーム・レプレゼンタティブ)

「今日は厳しい一日でしたが、モンツァが私たちにとって難しいサーキットになることは分かっていました。予定していたプログラムを進め、すべてのタイヤコンパウンドを試したほか、空力マッピング、ショートランとロングランの両方に取り組み、タイヤの性能低下を確認しました。

フェルナンドのマシンにはガレージで電気系のトラブルが発生し、FP2の走行開始が遅れました。一方、ランスはしっかりと周回を重ねることができ、貴重なデータを収集できました。今週末を最大限に生かせるよう、引き続き懸命に取り組みます。」


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