【F1イタリアGP】フェルスタッペン、予選へ改善急ぐ「上位勢との差はまだ大きい」FP1は岩佐歩夢が走行

2026年09月05日(土)12:09 pm

記事要約


・フェルスタッペンはFP2から走行し、30周を走って9番手

・マシンバランスの調整に苦戦し、上位勢との差は依然大きい

・予選と決勝に向け、一晩でセットアップ改善を目指す


2026年F1第13戦イタリアGP初日、マックス・フェルスタッペンは岩佐歩夢にマシンを託したFP1を欠場し、FP2から走行を開始した。30周を走って9番手となったが、マシンのバランス調整に苦戦。上位勢との差は依然として大きいと認め、予選に向けて改善を目指す。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)

FP1:岩佐歩夢が走行
FP2:9番手

「今日はマシンのバランスを適切に整えるのが難しかったです。もう少しラップタイムを引き出すために、明日に向けて取り組む必要があります。

上位勢との差はまだ大きいですが、予選の1周では少し縮められることを願っています。決勝ではさらに近づき、ロングランでは全体がもう少しかみ合ってくれればいいですが、そこは予測するのが難しいです。

一晩かけてマシンに何ができるかを検討し、前向きな変更を加えて、コーナーでのバランスをしっかり整えられるか確認します。もちろん、今日は僕にとってFP2だけでしたが、アユムが走る機会を得られたのは良かったです。」

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