【アストンマーティン・ホンダF1】ローレンス・ストロール会長「我々は勝つためにここにいる」アロンソ&ストロール長期契約の狙いを語る

2026年09月29日(火)20:51 pm

記事要約


・アロンソ&ストロールと長期契約を延長、2027年以降も継続

・ローレンス・ストロール会長は2人の経験と知識を高く評価

・「我々は勝つためにここにいる」長期目標の達成に自信


■ローレンス・ストロール「我々は勝つためにここにいる」アロンソ&ストロール継続に自信

ホンダとワークスパートナーシップを結ぶアストンマーティン・アラムコF1チームのローレンス・ストロール会長は、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールの契約延長を受け、2人が今後もチームの重要な役割を担うとの考えを示した。

アストンマーティンは両ドライバーとの長期契約延長を発表。2027年以降も現在のラインアップを継続することになり、同じコンビで5シーズン連続となる。

ローレンス・ストロールは次のように語った。

「ランスとフェルナンドは、我々の歩みにおいて極めて重要な存在でした。チームの次の章でも、2人が引き続き我々とともに歩むことを発表でき、大変うれしく思っています」

「彼らほどの経験、コミットメント、知識を持つ2人のドライバーがいることは、組織全体にとって非常に大きな価値があります」

■短期は性能向上、長期目標は勝利

ローレンス・ストロールは、チームの目標が勝利であることも改めて強調した。

「我々は勝つためにここにいます。短期的にはパフォーマンスの向上に引き続き集中しますが、長期的な目標を達成するために必要な世界トップクラスの人材が、我々にはそろっていると信じています。」

アストンマーティンは、長年コンビを組んできたアロンソとランス・ストロールを継続起用することで、ドライバーと組織の間に蓄積されてきた知識や関係を生かし、今後の開発に集中していく。


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